小顔になりたいのなら、まずは健康状態を確かめることが大切です。健康であるのか否かです。健康状態は全身に関してであり、内蔵も含めてです。これらのチェックは通常は、メディカルチェック(医療検査)にて行うことが可能です。血液検査や尿検査、血圧測定から身長・体重まで、あらゆる角度からのチェックが必要です。
また、大切な要素に歯科検診があります。歯の状態は、非常に顔の骨格に影響を与えているのは、どなたでも想像できると思います。歯の欠損はないか、虫歯はないか、片側でのみ食べ物を噛んでいないか、などなど、沢山の項目があります。
小顔を作る決意をしたならば、まずは健康状態をチェックします。 生活習慣が不規則で、健康に無頓着であれば、『健康な小顔』は絶対に手に入りません。ご自分の身体をよく理解した上で、それ相応の方法で、小顔にチャレンジするべきです。それが王道であり、裏技です。
健康状態が保たれていれば、肥満はもちろん、顔のむくみ、身体のむくみもしっかりコントロールできるはずです。健康であるからこそ、顔の関節は締まり、筋肉は締まり、眼がはっきりして、明るい表情になるのです。
隣人からは、明るく美しく映えて見えます。そして、すらっとしたしなやかな首と、姿勢の良い背中、どっしりと落ち着いて安定している骨盤は、内臓を引き挙げます。おしりの筋肉ももち挙がり、脚が長く見えます。決して長くなったのではないのです。“長く見える”のです。
小顔もこれと同じです。小さくなることは僅かでしかありません。(実際に小さくはなりますが。。)小さくなったように見えるのです。これがとても大切な考え方なのです。
美容整形手術は、また別の考え方です。小さくなるからには、顎の骨のラインを美しくしたり、鼻を高くして目を大きくしたりと、まさに自由自在です。ご自身で医師と相談の上でデザインできる訳ですから、自己満足は約束されたものであり、まさに、小顔となるでしょう。
小顔とは、考え方によっても違いますし、見る人によって随分と基準も異なります。ご自身なりの方法で、納得いく健康を獲得して下さい。
【小顔の法則】
小顔になるには法則があると思います。ただし、小顔の基準や認識は人それぞれですし、見る人によっても違います。また、ご本人が自己満足できるかどうかも大切な要素です。人が何を言おうと、自分自身が納得していれば、それでいいと思いますし、それが大切なことです。これは自信につながり、生活全般に波及していくことでもあるでしょう。
申し上げておきますが、顔が小さくなることは、医療的にはあまり説明されていません。(美容整形は別です)顔がずいぶん小さく見えるようになることは、方法があります。この点が大切なことでしょう。100%納得の行く小顔はあり得ないのですから。皆さんが、納得のいく方法で、安全に確実に自分の本来の姿を獲得する事が、満足の行く結果となるのではないでしょうか。決して、ノギスで測ることが小顔になることではないような気がします。
自分が悩んでいるほど、傍で感じている事はあまりないような気もします。その意味では、やはり自己満足です。その方法にはきっと法則があるのです。
○自分の心身に不満を抱かない。感謝心を持つ。
○外見だけにとらわれない。(皆さん、十分承知しておられる)
○メイク術をしっかりと学ぶ(女性が多いと思いますが。。)
○姿勢が大切(完璧な健康状態)
○心の安定
○住まいの生理整頓(住まいの生理整頓は心のあらわれ?)
○隣人を愛すること
○健康的なダイエット
○筋肉のエクササイズ(顔面筋、頚部の筋、および全身)
○骨盤を整える(頭蓋骨と連動しているため)
○少食を心がける(全般的な健康が目的)
○当然運動もしたほうがいい
○その他
沢山メンタルなことを並べましたが、ハード的なことよりも、このようなソフト的な事実のほうが、実は、より良い人生を送るためにも大切なような気がしています。
そして、自分自身を肯定し、よりよい生活を送るためには、特に大切な要素であると理解しています。繰り返しますが、期待しているほど、頭蓋骨自体は小さくはならないのです。縫合(23個の頭蓋骨間の関節)が正常化することで、血液循環等が改善して、以前よりも、小さく見えるということなのです。
当然頭部の筋肉や頚部の筋肉は引き締まりますから、一回り小さく見えるようになる事は有ります。ただし、これで健康状態が改善し、ご本人は、とても満足の行く結果を得られることも期待できるのです。